漢方・民間薬辞典
当サイトでは目で見る病気や症状別の治療に役立つ基礎知識について説明しているサイトです。漢方薬・民間療法の基礎知識や病気別治療法、症状別治療法などカテゴリー別に検索していただくと、自分にあった漢方薬がすぐわかる健康辞典として活用いただけます。
スポンサードリンク
      
漢方・民間薬辞典TOP 症状別治療法(漢方薬)

熱がでたときの漢方


 メニュー

 熱が出たときの漢方


 漢方について
 病気別治療法
   ・(漢方薬)
   ・(民間療法)
 症状別治療法
   ・(漢方薬)
   ・(民間療法)
 からだの知識
 検査の知識
 年中役立つ健康食品
 年中役立つ健康飲み物
 菜果で作る健康食品
 簡単手づくり薬酒
 おもしろ百科事典
 漢方薬名一覧
 プロフィール
 相互リンクについて
 リンク集


Sponsored Links



発熱は最もわかりやすい病気の信号といえます。
かぜの症状から悪い病気までさまざまなので、はやめに医師にみてもらいましょう。

発熱の初期時には

「葛根湯」・・・寒気や少しだるい感じのとき。

「麻黄湯」・・・頭痛、悪寒、関節などが痛いとき。

「小青竜湯」・・・鼻の症状が強い時やセキの激しいとき。

発熱後、数日してからは

「小柴胡湯」・・・熱が引かなく吐き気、食欲不振のとき。

「柴胡桂枝湯」・・こじれかかっていて、熱が引かないとき。

「白虎湯」・・・発熱後舌に白苔や黄苔があり、のどが渇くとき。



スポンサードリンク


Sponsored Links


Sponsored Links



Copyright(C)〜 漢方・民間薬辞典 All rights reserved